ここで入社式を振り返ってみようと思う

メインイメージ

セッテイングも完了し、主役達を待つばかりの会場。
花瓶に飾られた桜の蕾がようやく開き始めた3月26日。来客用玄関にサインが設置 された前日、このブログが公開された日の約4ヶ月前に弊社では入社式が執り行われました。

既に 新入社員歓迎会 のブログ記事も公開されているのに「今??」という声が聞こえてきそうですが、今、書きます。

今年は7名の新入社員を迎えることができました。
入社式自体は緊張感はありつつも和やかな雰囲気の中、 昨年のようなハプニング もなく、つつがなく終了。
皆さんの今後の活躍を期待しています!

入社式終了後、会場の片付けをしていると
「先輩社員からの祝辞よかったよね」とチラホラ。

ここで疑問
「先輩社員からの祝辞の内容って覚えているんやろか?」
いいえ。私は覚えていません。聞いていましたが写真を撮るのに夢中で。

贈られた言葉たちが新入社員の心に深く深く刻まれているか確認したところ、
緊張により大半が覚えていないという結果に・・・。

であれば
ここで全文掲載し、振り返ってみましょう。

先輩社員からの祝辞

新入社員の皆さん、本日は入社おめでとうございます。
社員一同、皆さんを心より歓迎致します。
また、今年もこうして新入社員を迎えいれることが出来るというのは、
会社が発展していることの証でありますから、本当にうれしく思っております。
私自身、初めて入社した際は緊張や不安でいっぱいでした。
新しい環境や仕事に慣れるまでの期間は、誰でも感じるかと思います。
ですが、その不安も上司や先輩たちと協力しながら自分自身で業務をこなす中で、
少しずつ克服していけることを実感しました。
新しい環境での最初の一歩は大変かもしれませんが、
皆で協力し、共に成長できることを楽しみにしています。
不安や質問があれば、どんどん声をかけてください。経験を共有し、お互いに助け合いましょう。
素晴らしい社会人生活の一歩を踏み込んだ皆さんと働けることを、とてもうれしく思っています。
入社おめでとうございます。ありがとうございました。

令和7年3月26日

カンペ

いっすね。

先輩社員ご本人に当時の心境を聞いてみました。

依頼された時はどんな気持ちでしたか?

光栄なことではありますが、初めての経験のため無事に務まるか不安もありました。

読み上げている時はどんな気持ちでしたか?

早口にならないように気をつけながらも、早く終わってほしかったです。

新入社員時のエピソードを何か教えてください

フォーワテックではない会社で社会人キャリアをスタートしましたが、今思い返すと急な部署異動で苦しんだり、疲労で山手線を1周分居眠りしたり、人間関係で悩んだりした経験を経て今の自分があると思っています。

来年もオファーがきたら?

あったら頑張ります。

皆さんはご自身の入社式を覚えていますか?

入社式は、社会人としての第一歩を踏み出す大切な節目ですよね。それまでの学生生活とはまったく違う新しい世界に足を踏み入れる、そのスタートラインに立つ日。
私が社会人になった当時、同じ年に社会に出た友人たちと入社式や研修、会社のカルチャーについて話す機会が何度かありました。そこで感じたのが、それぞれの会社をとりまく社会の違いです。それまで漠然と「社会」とひとくくりに考えていたものが、実はそれぞれまったく異なる個性を持っている。「社会って、ひとつじゃないんだな」と感じたことをよく覚えています。
このニュアンスを伝えるのは難しいですが、見えている世界の外側には、まだまだ多様な価値観がある。その気づきが、少なからず私の視野を広げ続けてくれている気がします。
入社当時の経験って、意外と今の自分にも影響を与えているんだなと記事を書きながらふと感じました。

writer:k.yoshizawa

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