リニューアル!

右の写真
コレ何かわかりますか?

下の写真、コレ何かわかりますか?

剥がれるデザインじゃないところが
無情にも剥がれちゃっています。
そこは剥がれちゃいけないところ。

剥がれるデザインじゃないところが、無情にも剥がれちゃっています。
そこは剥がれちゃいけないところ。

そうなんです。長年にわたり弊社のシンボルとして存在感を放っていた倉庫に掲げられたサイン。経年により所々傷みが目立つように・・。倉庫の真裏にも同じデザインのサインが貼られているのですが、こちらもまた老朽化が進んでいました。

以前のブログ 来客用玄関にサインを設置した話 でも少し触れていましたが、この度いよいよサインがリニューアルとなりました。
早速新しいデザインへのプロセスを見ていきましょう。

企画編

新デザインを担当したのは弊社デザイン課。(デザイン案は後日公開する・・かも)
縦5.8m×横8.3mという大面積と、改修の規模的にも簡単には変えられないという変なプレッシャーを感じつつ、ラフ案の提出から調整を重ねデザインが決定。
次に施工のフェーズに移っていきます。

施工編

施工は専門業者の方にお任せです。
8月上旬に足場が組まれ目隠し状態のサイン。この段階で旧サインは長年の勤めを終えることに。おつ。
そしていよいよ新しいサインへと張り替えの作業が始まります。

季節は「真夏」。
うっすらと見えますが、足場の中で作業している方、暑い中本当にありがとうございます。

足場により目隠しされたまま作業は進んでいるように見えますが・・
このタイミングで弊社は夏期休業に突入。

半分忘れかけて休み明け出社してみると

すでに変わっとる・・

そして反対側も

弊社の夏期休業中にリニューアル完了。願わくば足場が外れる瞬間に立ち会いたかった・・。
休業中、一足早く実際にご覧いただいた方はお気づきかもしれませんが、今回のサインは両面同じデザインではなく、対になる二つの表現で構成されています。

基本理念である「幸せを印刷する会社」はそのままに、新たに掲げたのは――
シールに小さな感動を。
ラベルに確かな信頼を。

鮮やかなフォーワテック・ブルーと白のコントラストは、見慣れたはずなのに不思議と新鮮。
今回のサインリニューアルは、単なるデザイン変更ではなく、改めて会社を「どう見せたいか」「どうありたいか」を考えるきっかけになりました。
「シールに小さな感動を。ラベルに確かな信頼を。」
この言葉は日々の仕事を通じて大切にしている姿勢そのものです。保険をかけるわけではありませんが、社内的にはその表現は完成ではなく、これから積み重ねていく活動によって深められ、更新されていくものと言えます。

サインは見る人にとって会社の“顔”であり、同時に働く人にとっては自らを映す“鏡”でもあります。ある意味常に視線にさらされる逃げ場のない約束であり特大ブーメラン?
今回のサインもまた、シール印刷会社としての歩みを示す一つの起点であり、社員一人ひとりの思いや行動を映し出し続ける存在であってほしい。そのように考えています。

writer:k.yoshizawa

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