ザ・座談会 後編
なんとか入社式までに公開が間に合った座談会の後編です。まだ前編を読んでいない方は こちらから チェックしてみてください。
後半には2025年4月入社のお二人から、これから仲間となる新入社員の皆さんや、弊社に興味を持ってくださっている求職者の方々へ向けてのメッセージを寄せていただきました。彼らがこの一年で何を感じ、何を伝えたいと思ったのか。ぜひ最後までお楽しみください。
*何気ない会話の中から、会社の雰囲気や業務のイメージを掴んでいただけましたら幸いです。
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仕事について

次に日頃の業務についてですが、営業としてもうお客様のところへ直接行ってるわけだもんね?
※座談会は2025年12月19日に収録

そうですね、1人で行っています

どうですか?お客様にもよるんだろうけど

自分の中では、年配の方のほうが接しやすいっていうのがあって

訪問する度に徐々にコミュニケーションが取れていくんだろうけど、まだそんなに知らない人と話をすること自体難しそうに感じるね、ましてやシール印刷の内容説明も含めるとね

営業する中で大体話す内容のパターンが決まったりしてきてて、新入社員1年目なので、それをちょっと利用して

それを売りにしていると

そうですね、なんか面接のような感じで○○に通ってて、地元に戻ってきてっていう紹介をしてから仕事の話に繋げていく感じですね

なるほど、自分なりの営業フォーマットを使いながらね

あと、お茶を出してくださるお客様がいらっしゃいまして、そんなに長時間いるわけじゃないんですけど、出してもらったから飲みきらないと失礼かなと思うんですが、熱々で飲めない…

これは逆パターンもあるよね?お茶を出すときに

やってますね、湯気が立ってる時があります…

例えばデザインの依頼をされた時は、お客さんと打ち合わせた事をデザイナーに伝える場面で、1回自分のフィルターを通した時にニュアンスの伝え方の難しさって結構あるんじゃない?

そうですね、ただ今は大体のお客さんがデザインお任せが多くて…デザイン課の皆さんにいつもちょっと申し訳ないなって

修正になるまたちょっと違ってくるよね?

そうですね、データをもらってこの通りにしてほしいとかだったら全然楽なんですけど、やっぱり口伝えだけで帰ってくると、間違ってないかすごい心配になるので、そこはちゃんとメモして、ちゃんと確認取ってから帰るようにしています

そこは営業さんによって全然違う、もうちょっとこの部分を聞いてきてほしいなみたいなところもたまにあるもんね

デザインやりたいですか?

やってみたいですけど

全然いいんじゃないですかね

機会があればお願いします
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一年を振り返って

今年一年をざっくり振り返ってみましょうか

早かったですね、ここまで…何したらいいかわかんないうちに、1年が終わりそうです

4月から5月が一気にいろんなことを覚える時期で、6月ぐらいから1人で営業に回ったりしてるんですけど、運転にも慣れなきゃいけないし、燕三条とか道が狭かったりするし…ナビがないと本当に迷子になってしまって…仕事面でもまだまだわからないことが多かったりするので、頑張りたいなって

あっという間の1年、それでも充実した期間を過ごした様子です
最後に会社で何か気になってることはありますか?

あそこに(食堂の壁)絵があるじゃないですか?
なんかそこだけ世界観違うな…あれがちょっと気になってます


ずっとありますよね、なんなんですか

絵を書く人の視点ですね…確かに世界観違う…気にしたこと無かったな

ご飯食べる時にいつも見えるところにあって

昔からある

大先輩ですね

私は忘年会の時の話なんですけど、AB型が多いとすごい血液型で盛り上がって

一回集められたっていうのも聞きました

去年(2024年)の新歓の時にAB型で集まって写真を撮りました
フィクサーX がちょっと声かけただけでこれだけ集まって
当日参加者93人中16人以上がAB型

→ トレッキングサークル|2025年10月 松林わくわくウォーキングロード編

まだ入ってないAB型の人もいそうですよ

全然いると思う。ちょっと声をかけただけで、とりあえずこのぐらいは集まったっていう感じ
またメンバーを見るとね、やっぱり…独特な感じがするんだよね(私もABですが)、これをネタに1本ブログ書けるんじゃないかな

はい、では時間が来たのでここまでにしましょう!皆さんありがとうございましたー
当時は入社から約9ヶ月。書ききれなかったことも多々あるのですが、今この瞬間、同じ質問を投げかけたらまた違った答えが返ってくるのかもしれません。一年後同じメンバーで座談会を開くのも企画として面白そうですね。
最後にお二人から、春に迎える後輩たちや、現在弊社に興味を持ってくださっている求職者の方々、そして共に働く先輩方へメッセージをいただきました。――無理をお願いして、この行為はブログハラスメントになりませんでしょうか…。
それでは彼らのメッセージとともに、座談会企画を締めくくりたいと思います。
writer:k.yoshizawa


